mousePlugの変数・関数・サブルーチン
前書き
このページでは mousePlug の変数・関数・サブルーチンの説明をしている。
mousePlug の事については以下のページで説明している。
mousePlug の変数・関数・サブルーチンは以下のファイルに全て記入されている。
このファイルを &addWordListAddFromFile を使って読み込めば、 TextRunRun の入力補完から候補が追加される。
TextRunRun のホームページでは、その変数・関数・サブルーチンが サクラエディタ などから、入力補完を使って記入できる様になる方法を説明している。
TextRunRunのWebサイト
ここでダウンロードさせているファイルには、この mousePlug の変数・関数・サブルーチンが既に含まれている。
なので、既に上記のページの通りに設定している方は、 サクラエディタ などから入力補完が使用可能になっているはずである。
以下は、 TextRunRun のホームページの 辞書 の目次のページの冒頭で書かれている事である。
大事な事なので、ここでもそれを載せておく。
この辞書のページを作ってわざわざ説明しておいて何ですが、
このページにある変数や関数を覚えていったところで大した事は一切できません。
これら関数やサブルーチンは、作者のブランボンが作りたいから作っていったものでしかありません。
何ができるようになるといった目的があって作っていったものではなく、試しに作ってみた様なものです。
作りたいから作っていった以上の目的はありません。
そしてどうせ作ったんだから説明もしよう、といった程度の感じでこのページを書いています。
そんな程度のものであるこのページの関数やサブルーチンを一つ一つ覚えて行ったところで結局、役には立たないだろうし時間を浪費するだけです。
なので、このページにあるものを一つ一つ読んでいったら何かができる様になるといった期待をしてこのページを読んでいくようなものではないです。
では、このページで書いている事は全く意味が無いものという事になりますが、半分その通りで半分そうではないと思っています。
ここの関数やサブルーチンが役に立つ事もまあ、まだ、ありえると思っています。
ユーザーがここの関数などを使う機会があった場合、どうしても細かい仕様を知った方がいい機会もあるかもしれません。
ここは、細かい仕様を確認する必要があった場合にそれができる場として用意したいと思ったページです。
つまり、「辞書」と同じです。
ですので、あくまで細かい仕様を確認できる様にする為にこのページがあるという事をあらかじめ知っていてほしいです。
なので、このページにあるものを一つ一つ覚えていけば何かができる様になるというわけではない。
必要があった時のみ細かい事を調べる場所として捉えてほしいです。
そして、何度も書いてる事ですが、
TRR
で何かができるようにしたいなら、
AutoHotkey
のスクリプトのルールを知る方がそれの早道だと思います。
ここからが、 mousePlug について前置きとして読んでほしい事になる。
windowPlug と書きたい事が同じなのでそちらを参考にしてください。
このページでは、 mousePlug の関数やサブルーチンについて書いてますが、内容は大雑把であり、細かい仕様ですら書いていません。
理由は2つあって、
- 書くのがめんどくさいから。
- そもそも仕様自体が簡素なものでしかないから。
このページでは、サブルーチンが沢山あります。
なんでそうなったかというと、 mousePlug にある一つ一つのできる事をぼぼ全てサブルーチンとしてユーザーが使える様に用意して以下に挙げているからです。
mousePlug の項目の出来る事のぼぼ全種類の動作をサブルーチンとして用意しています。
mousePlug の動作一つ一つはほぼ単純なものなので、サブルーチンの中身も単純なものでしかありません。
よって、 mousePlug を使ってみてどんなものかを知る方が近道ですし、ぼぼ全ての出来る事が予想可能になると思います。
そして、このページにあるサブルーチンや関数を一つ一つ見ていって覚えるといった事をする事は薦めません。
全部丸暗記したとこで大した事ができる様にはなりません。
それはそれとして、このページの変数・関数・サブルーチンは名前のルールがあって、それを知れば大体どんなものか予想がつくと思います。
以下に挙げる名前のルールを知ってから見る方が予想がついた状態で見れる様になると思います。
サブルーチンなどの名前のルール
以下にこのページで出てくるものの名前のルールを書いておく。
mousePlug
の変数・関数・サブルーチンには全て先頭に
Mou_Plug_
が付いている。
よって、このページで出てくるもの全ての先頭にそれがある。
Mou_Plug_O_ から始まるものは設定用の変数である。
TRR の O_ から始まる設定用の変数と同じ様なものである。
Mou_Plug_SetO_ から始まるものは設定用の変数のセッターの関数である。
TRR の SetO_ から始まる関数と同じ様なものである。
Mou_Plug_SetO_ から始まる変数は代入して使う設定の変数だが、
Mou_Plug_O_menuPosX = 100
として設定するのではなく、
Mou_Plug_SetO_menuPosX( 100 )
を使って代入して設定する事を薦めたい。
Mou_Plug_B_ から始まるものは変数である。
TRR の B_ から始まる TRR の変数と同じ様なものである。
値を代入しないで欲しい変数である。
ただのグローバル変数なので、代入すると普通に中の値が変更されてしまう事になる。
主に、 mousePlug の Gui の番号や、Gui のウインドウタイトルが格納された変数がほとんどである。
Mou_Plug_Menu から始まるものは、変数やサブルーチンでもなく、メニュー名 ( カスタムメニュー名と呼ばれているもの ) である。
TRR では D_menu から始まるものは、メニュー名になっているのだが、それと同じ様なものである。
使い方として、
Menu, Mou_Plug_MenuEvery , Show , %Mou_Plug_O_menuPosX% , %Mou_Plug_O_menuPosY%
といった様な使い方をする。
Menu の AHKコマンド を使う時に指定するメニュー名の事である。
Mou_Plug_Sub から始まるものはサブルーチンである。
TRR の E_ から始まるサブルーチンと同じ様なものである。
mousePlug には、このサブルーチンが数多くある。
なぜなら、 mousePlug のメニューの項目のものを全てこのサブルーチンとして用意しているからである。
逆に言えば、メニューにあるものしか用意していない。
なので mousePlug を知っていれば動作に予想がつくサブルーチンばかりだといえる。
Mou_Plug_ から始まるが、以上に挙げた例のどれでもなく、途中から ( がつき、 ) で終わるものは関数である。
mousePlug には、この関数も数多くある。
サブルーチンと違い引数を指定する事で細かく指定しながら使える様に用意しているものである。
これも、 mousePlug を知っていれば動作に予想がつく関数ばかりだと思ってよいくらいである。
もう少し細かい名前のルール
次は、サブルーチンの中で使われている名前の文字の意味を書いておく。
これを知っていれば、名前を見ただけで予想がつきやすくなると思われる。
と言っても、 mousePlug のメニューを見て確認した方がもっと予想がつく様になると思うのでそちらを知る方が大事だと思われる。
Mou_Plug_SubMenu が初めにつくものはメニューを表示するためのサブルーチンである。
というか現時点では、 Mou_Plug_SubMenuEvery しか用意してない。
Gosub , Mou_Plug_SubMenuEvery
このスクリプトで mousePlug のトップのメニューが表示する。
アホらしい名前のルールかもしれないが、
名前に
Assign
があるものは、
指定
を意味している。
名前に Current があるものは、 今の位置 を意味している。
よって、 AssignToAssign があるものは、 指定位置から指定位置 を意味し、
CurrentToAssign があるものは、 今の位置から指定位置 と同じものを意味している。
それと同じルールのものとして、
名前に
PlusPos
があるものは、
プラス位置
を意味しており、
CurrentToPlusPos があるものは、 今の位置からプラス と同じものを意味している。
あと、名前に ClickPoint があるものは、 クリックポイント を意味している。
Mou_Plug_SubShow が初めにつくものは mousePlug の Gui のウインドウを表示させるものである。
Gosub , Mou_Plug_SubShowAssignToAssign
これを使うと、 指定位置から指定位置 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウを表示する。
ちなみに今のは、
Gui , %Mou_Plug_B_GuiNumAssignToAssign%:Show
これを使っても大して変わらない。
Mou_Plug_SubShowEntry
が初めにつくものは
マウスの登録
のウインドウを表示させるものである。
Gosub , Mou_Plug_SubShowEntryAssignToAssign
これを使うと、 指定位置から指定位置 の種類のタブに切り替えた状態で マウスの登録 のウインドウを表示する。
Mou_Plug_SubEntryFromClick が初めにつくものは、 マウスで登録 と同じものである。
Gosub , Mou_Plug_SubEntryFromClick
このスクリプトで マウスで登録 → Screenを指定する と同じ事をする。
そして
Gosub , Mou_Plug_SubEntryFromClickFromWindow
このスクリプトで マウスで登録 → ウインドウを指定する と同じ事をする。
サブルーチンの名前の中には以上の説明で該当しないものもある。
だが、以上の意味が分かれば、名前を見ただけで何を意味しているかが予想がつくと思われる。
よって、このページを使って各サブルーチンの仕様をいちいち調べる必要はほとんど無いのではないかと思われる。
mousePlug のメニューを見てから予想をつけた方が早いので。
関数の名前のルール
次は関数の名前のルールを書いておく。
引数を指定しながら使えた方がいいものはサブルーチンではなく関数として作っている。
一応、サブルーチンの時と共通しているので、繰り返しの様な説明は多くなる。
名前に assign とつくものは、 指定位置 を意味する。
current とつくものは、 今の位置 を意味する。
PlusPos とつくものは、 プラス を意味する。
clickPoint とつくものは、 クリップポイント を意味する。
つまり、名前に assignToAssign とつくものは、 指定位置から指定位置 に関する事で、
currentToAssign とつくものは、 今の位置から指定位置 に関する事で、
currentToPlusPos とつくものは、 今の位置からプラス に関する事になる。
名前に FromEntryList があるものは、 マウスの登録 のリストを使う事を表す。
Mou_Plug_assignToAssignFromEntryList( 1 )
これは、 マウスの登録 の 指定位置から指定位置 のリストの set1 に登録してある内容を使ってマウスのドラッグをする処理になる。
名前に FromEntryListPlusAssign があるものは少し複雑だが、 マウスの登録 のリストを基本的に使い、さらに引数で指定した事を上書きして使う関数である。
ここでは、
Mou_Plug_assignToAssignFromEntryListPlusAssign( listNumber, startX="", startY="", endX="", endY="", winTitle="", screenStr="" )
この関数を例にして説明してみる。
[ 例 ]
Mou_Plug_assignToAssignFromEntryListPlusAssign( 1 , "", "" , 500 )
これは、 マウスの登録 の 指定位置から指定位置 のリスト ( 今回は set1 ) に登録してある内容を基本的に使って処理をするが、引数に使ったものを優先して指定位置を変える処理である。
-
引数1 はリストの番号の事なので、 1 の指定は set1 を意味し、
-
引数2 は startX の位置を意味しているが、 "" というカラの文字なので set1 に登録してある内容を使用し、
-
引数3 は startY の位置を意味しているが、 "" というカラの文字なので、これも set1 に登録してある内容を使用し、
-
引数4 は endX の位置を意味していて、 500 を指定しているので、ドラッグの横の終了位置が 500 の位置になる。
つまり、 set1 に登録している内容からは、 endX 以外の部分は読みだした値を使って、 endX の位置のみ 500 に変えた処理を行うという事である。
この関数の場合は、引数を省略した箇所は
""
を引数にした事と同じ扱いになる。
よって、
引数5
の endY と
引数6
の winTitle と
引数7
の screenStr のとこも
set1
に登録している内容から使われる事になる。
名前に save があるものは、 マウスの登録 のウインドウの ボタンと同じ様な事をするものである。
引数に登録する内容を記入するが、登録する内容を全て記入するので引数が多い。
名前に load があるものは、 マウスの登録 のウインドウの ボタンと同じ様な事をするものである。
引数にリストの番号を指定する。 set1 なら、 1 を指定する。
Mou_Plug_assignToAssignLoad( 1 )
このスクリプトなら、 指定位置から指定位置 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウに set1 から取得した情報を記入した状態で表示する。
引数の名前のルール
引数の名前のルールを知っておけば、何を指定するための引数かが分かるので書いておく。
引数に ="A" などとあった場合、その引数は省略できる引数を意味している。
="A" の場合は引数の指定が省略された場合、 "A" を指定したのと同じ事になる。
初期値みたいなものである。
もっとも、このルールは AutoHotkey の言語にあるルールと同じものである。
startX
ドラッグの開始位置の横の位置。数字で指定する。
数字が大きいほど右に行く。
startY
ドラッグの開始位置の縦の位置。数字で指定する。
数字が大きいほど下に行く。
endX
ドラッグの終了位置の横の位置。数字で指定する。
数字が大きいほど右に行く。
endY
ドラッグの終了位置の縦の位置。数字で指定する。
数字が大きいほど下に行く。
plusX
今の位置からプラス位置で指定する横の位置。数字で指定する。
数字が大きいほど右に行く。
plusY
今の位置からプラス位置で指定する縦の位置。数字で指定する。
数字が大きいほど下に行く。
winTitle
ウインドウタイトルの指定。
AHK のウインドウタイトルの指定と同じ。
"A" の指定なら、最前面のウインドウを指定している事になる。
この mousePlug では、引数を省略すると "" のカラの文字が自動的に指定された事になる関数が多い。
"" のカラの文字を記入しても、 "A" を指定した事と同じになる。
"" のカラの文字か "A" を指定している場合、すこし違いがある。
スクリーン
を指定している場合、
この引数にウインドウタイトルを指定しているなら、一致するウインドウがあった場合はそれをアクティブにする。
"" か "A" を指定しているなら、ウインドウをアクティブにする処理はしない。
ウインドウ
を指定している場合、
この引数に指定している一致するウインドウがあった場合はそれをアクティブにする。
そこまでは同じだが、一致するウインドウがないか、 "" か "A" を指定しているなら、最前面のウインドウをアクティブにしてから、マウスの動作を開始する、という一応の違いがある。
AHK
のウインドウタイトルの指定と同じなので、
"ahk_class [クラス名]"
の様なクラス名の指定なども可能である。
listNumber
マウスの登録 の Gui のリストの番号。
数字で指定する。
1 を指定した場合は、 set1 を指定した事になる。
screenFlag
「マウスの位置を数字で指定する」 Gui の スクリーン と ウインドウ のスイッチ式のチェックボックスと同じものを意味している。
True の指定だったら スクリーン の扱いになる。
AHK
では、
True
は値が
1
と同じ扱いになる。
よって、
1
か
0
の指定でもよい。
screenStr
「マウスの位置を数字で指定する」 Gui の スクリーン と ウインドウ のスイッチ式のチェックボックスと同じものを意味している。
値の指定が文字列でもよく、
- "on" か "off"
- "True" か "False"
- "1" か "0"
この様な指定の仕方でもいいもの。
大文字、小文字はどちらでもよい。
左が True で、右が False と同じ事を意味している。
screenFlag
の様に、
True
か
False
、
1
か
0
の指定でも別によい。
指定が "" の様にカラだったら、 True が指定された事と同じ事になる。
listName
マウスの登録 の Gui の リスト名 と同じ。
指定したら、リスト内の set1 などの文字が指定した文字になる。
文字を変えたとしても、 "" の様にカラの指定にすれば、 set1 などの文字に戻る。
dbClickFlag
ダブルクリックかどうかを意味している。
True
か
False
または
1
か
0
を指定する。
True の指定だったらダブルクリックになる。
他の名前の引数もあるが、一つの関数にしかないようなものはここでは説明しない事にする。
(
関数の仕様の変更とかがあった場合、めんどくさいので
)
ひたすらルールが書かれているが、説明する事はこれで以上である。
せっかくここまで説明しておいてなんですが、何度か書いている通りこれらを知ったところで大した事はできません。
所詮、私ブランボンが趣味で作った程度のものでしかありません。
mousePlugの設定用の変数
Mou_Plug_O_speed
この mousePlug を使ってマウスを動かす時のスピードはこの変数の値によって決まる。
MouseMove , X , Y [ , Speed , R ]
この AHKコマンド の Speed の箇所と同じ。
この変数への値の代入は、
Mou_Plug_SetO_speed( speed=15 )
のセッターの関数から代入する事を薦める。
mousePlugの設定用の変数のセッター関数
Mou_Plug_SetO_speed( speed=15 )
mousePlugの変数
Mou_Plug_B_GuiNumAssignToAssign
指定位置から指定位置 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウの Gui の番号を値に持つ変数。
Mou_Plug_B_GuiNumClickPoint
クリックポイント 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウの Gui の番号を値に持つ変数。
Mou_Plug_B_GuiNumCurrentToAssign
今の位置から指定位置 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウの Gui の番号を値に持つ変数。
Mou_Plug_B_GuiNumCurrentToPlusPos
今の位置からプラス 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウの Gui の番号を値に持つ変数。
Mou_Plug_B_GuiNumEntryMou
マウスの登録 のウインドウの Gui の番号を値に持つ変数。
Mou_Plug_B_WinTitleAssignToAssign
指定位置から指定位置 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウのウインドウタイトルを値に持つ変数。
Mou_Plug_B_WinTitleClickPoint
クリックポイント 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウのウインドウタイトルを値に持つ変数。
Mou_Plug_B_WinTitleCurrentToAssign
今の位置から指定位置 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウのウインドウタイトルを値に持つ変数。
Mou_Plug_B_WinTitleCurrentToPlusPos
今の位置からプラス 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウのウインドウタイトルを値に持つ変数。
Mou_Plug_B_WinTitleEntryMou
マウスの登録 のウインドウのウインドウタイトルを値に持つ変数。
mousePlugのサブルーチン
Mou_Plug_SubClickPointChange1
メニューの
クリックポイント切り替え
→
クリックポイント1
と同じ。
Mou_Plug_SubClickPointChange2
メニューの
クリックポイント切り替え
→
クリックポイント2
と同じ。
Mou_Plug_SubClickPointChange3
メニューの
クリックポイント切り替え
→
クリックポイント3
と同じ。
Mou_Plug_SubClickPointChange4
メニューの
クリックポイント切り替え
→
クリックポイント4
と同じ。
Mou_Plug_SubClickPointChange5
メニューの
クリックポイント切り替え
→
クリックポイント5
と同じ。
Mou_Plug_SubClickPointClick
今の状態の クリックポイント の位置を左クリックする。
ちなみに初期の状態では、
マウスの登録
のリストの
クリックポイント
の種類の
set1
が
クリックポイント
として用意された状態になっている。
set1
に何も登録していない場合、
X が
200
Y が
200
の位置がデフォルトで登録されている事になっている。
現時点では、
Mou_Plug_clickPointClick( )
の関数を使った場合と何も変わらない。
Mou_Plug_SubColorSetPos
メニューの
色を取得
と同じ。
Mou_Plug_SubEntryFromClick
メニューの
マウスで登録
→
スクリーンを指定する
と同じ。
Mou_Plug_SubEntryFromClickFromNowPos
メニューの
マウスで登録
→
今の位置から
と同じ。
Mou_Plug_SubEntryFromClickFromWindow
メニューの
マウスで登録
→
ウインドウを指定する
と同じ。
Mou_Plug_SubMenuEvery
mousePlug のトップのメニューを表示する。
ちなみに、
Menu, Mou_Plug_MenuEvery , Show , %Mou_Plug_O_menuPosX% , %Mou_Plug_O_menuPosY%
これを使ってもほとんで同じである。
Mou_Plug_SubMouseMoveFromClickPoint
メニューの
クリックポイント切り替え
→
クリックポイントの位置にマウスをもってくる
と同じ。
Mou_Plug_mouseMoveFromClickPoint( ) の関数とも同じ。
Mou_Plug_SubShowAssignToAssign
メニューの
指定位置から指定位置
→
以前の状態を表示
と同じ。
Mou_Plug_SubShowAssignToAssignLoad
メニューの
指定位置から指定位置
→
スクリーン
と同じ。
Mou_Plug_SubShowAssignToAssignLoadFromWindow
メニューの
指定位置から指定位置
→
ウインドウ
と同じ。
Mou_Plug_SubShowClickPoint
メニューの
クリックポイント
と同じ。
Mou_Plug_SubShowCurrentToAssign
メニューの
今の位置から指定位置
→
スクリーン
と同じ。
Mou_Plug_SubShowCurrentToAssignFromWindow
メニューの
今の位置から指定位置
→
ウインドウ
と同じ。
Mou_Plug_SubShowCurrentToPlusPos
メニューの
今の位置からプラス
と同じ。
Mou_Plug_SubShowEntryAssignToAssign
メニューの
登録を表示
→
指定位置から指定位置
と同じ。
Mou_Plug_SubShowEntryClickPoint
メニューの
登録を表示
→
クリックポイント
と同じ。
Mou_Plug_SubShowEntryCurrentToAssign
メニューの
登録を表示
→
今の位置から指定位置
と同じ。
Mou_Plug_SubShowEntryCurrentToPlusPos
メニューの
登録を表示
→
今の位置からプラス
と同じ。
mousePlugの関数
Mou_Plug_assignToAssign( startX, startY, endX, endY, winTitle="A", screenFlag=True )
マウスをドラッグする。
指定位置から指定位置 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウから動作させるのと同じ。
- 引数1
-
開始位置の X の位置。
- 引数2
-
開始位置の Y の位置。
- 引数3
-
終了位置の X の位置。
- 引数4
-
終了位置の Y の位置。
- 引数5
-
アクティブにするウインドウタイトル。
"" か "A" の指定の場合で、引数6 が True なら、何もしない。 - 引数6
-
スクリーン か ウインドウ かの指定。
True か False を指定する。True なら スクリーン を意味する。
Mou_Plug_assignToAssignFromEntryList( listNumber, winTitle="" )
マウスの登録 の Gui の ボタンと同じ様なもの。
set1 などのリストに登録しておいた情報を読みだして、マウスをドラッグする。
指定位置から指定位置 の種類。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
- 引数2
-
アクティブにするウインドウタイトル。
Mou_Plug_assignToAssignFromEntryListPlusAssign( listNumber, startX="", startY="", endX="", endY="", winTitle="", screenStr="" )
基本的に Mou_Plug_assignToAssignFromEntryList( ) と同じ。
リストに登録されていた情報を読みだして使うが、引数がカラの文字以外が指定されていた場合はそちらを優先する。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
- 引数2
-
開始位置の X の位置。
- 引数3
-
開始位置の Y の位置。
- 引数4
-
終了位置の X の位置。
- 引数5
-
終了位置の Y の位置。
- 引数6
-
アクティブにするウインドウタイトル。
"" か "A" の指定の場合で、引数7 が True なら、何もしない。 - 引数7
-
スクリーン か ウインドウ か。
True なら スクリーン を意味する。値の指定が文字列でもよく、
- "on" か "off"
- "True" か "False"
- "1" か "0"
この様な指定の仕方でもいいもの。
大文字、小文字はどちらでもよい。"" のカラの指定なら True と同じになる。
Mou_Plug_assignToAssignLoad( listNumber )
マウスの登録 の Gui の ボタンと同じ。
指定位置から指定位置 用の「マウスの位置を数字で指定する」 Gui に登録されていた内容を記入する。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
Mou_Plug_assignToAssignSave( listNumber, startX, startY, endX, endY, winTitle="", screenFlag=True, listName="" )
マウスの登録 の Gui の ボタンと同じ様な事をするものである。
引数1 にリストの番号を指定する。
(
1
ならリスト
set1
を表す。
)
その番号のリストに、他の引数で指定した情報を登録する。
指定位置から指定位置 の種類。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
- 引数2
-
開始位置の X の位置。
- 引数3
-
開始位置の Y の位置。
- 引数4
-
終了位置の X の位置。
- 引数5
-
終了位置の Y の位置。
- 引数6
-
アクティブにするウインドウタイトル。
"" か "A" の指定の場合で、引数7 が True なら、何もしない。 - 引数7
-
スクリーン か ウインドウ かの指定。
True か False を指定する。True なら スクリーン を意味する。
- 引数8
-
マウスの登録 の Gui の リスト名 と同じ。
指定したら、リスト内の set1 などの文字が指定した文字になる。
変更後は、 "" の様にカラの指定にすれば、 set1 などの文字に戻る。
Mou_Plug_click( posX
, posY
, dbClickFlag=False
, shiftFlag=False
, ctrlFlag=False
, winTitle=""
, screenFlag=True )
引数で指定した位置を左クリックする。
単にそれだけ。
Click , L [ , X, Y, ClickCount, Speed, D|U, R ]
この AHKコマンド を使った場合と大体同じである。
- 引数1
-
クリックする X の位置。
- 引数2
-
クリックする Y の位置。
- 引数3
-
ダブルクリックかどうか。
True か False を指定する。True なら ダブルクリック する。
- 引数4
-
Shift キーをつけるかどうか。
True か False を指定する。True なら Shift を押しながらクリックする。
- 引数5
-
Ctrl キーをつけるかどうか。
True か False を指定する。True なら Ctrl を押しながらクリックする。
- 引数6
-
アクティブにするウインドウタイトル。
"" か "A" の指定の場合で、引数6 が True なら、何もしない。 - 引数7
-
スクリーン か ウインドウ かの指定。
True か False を指定する。True なら スクリーン を意味する。
Mou_Plug_clickPointChange( number )
メニューの
クリックポイント切り替え
→
クリックポイント1
を使った時の様に、今の
クリックポイント
を切り替える事と同じ。
マウスの登録 の 指定位置をクリック の種類のリストを切り替える事とも同じ。
- 引数1
-
マウスの登録 の 指定位置をクリック の種類のリストの番号を指定する。
数字で指定する。
Mou_Plug_clickPointClick( )
今の状態の クリックポイント の位置を左クリックする。
ちなみに初期の状態では、
マウスの登録
のリストの
クリックポイント
の種類の
set1
が
クリックポイント
として用意された状態になっている。
set1
に何も登録していない場合、
X が
200
Y が
200
の位置がデフォルトで登録されている事になっている。
Mou_Plug_SubClickPointClick のサブルーチンを使った場合と何も変わらない。
Mou_Plug_clickPointClickAssigin( pattern=1, dbClickFlag=False )
Mou_Plug_clickPointClick( ) の関数を使った時と同じ様に、今の状態の クリックポイント の位置をクリックする。
2つの引数を指定するとこだけが違いである。
- 引数1
-
数字を指定する。
- 1 は通常の左クリック
- 2 は Ctrl
- 3 は Shift
- 4 は Ctrl+Shift
- 5 は右クリック
これらのどれかを指定する。
- 引数2
-
ダブルクリックかどうか。
True か False を指定する。True なら ダブルクリック する。
Mou_Plug_clickPointClickFromEntryList( listNumber, winTitle="" )
マウスの登録 の Gui の ボタンと同じ様なもの。
set1 などのリストに登録しておいた情報を読みだして、 クリックポイント の位置をクリックする。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
- 引数2
-
アクティブにするウインドウタイトル。
Mou_Plug_clickPointClickFromEntryListPlusAssign( listNumber
, posX=""
, posY=""
, dbClickStr=""
, shiftStr=""
, ctrlStr=""
, winTitle=""
, screenStr="")
基本的に Mou_Plug_clickPointClickFromEntryList( ) と同じ。
リストに登録されていた情報を読みだして使うが、引数がカラの文字以外が指定されていた場合はそちらを優先する。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
- 引数2
-
クリックする X の位置。
- 引数3
-
クリックする Y の位置。
- 引数4
-
ダブルクリックかどうか。
True なら ダブルクリック する。値の指定が文字列でもよく、
- "on" か "off"
- "True" か "False"
- "1" か "0"
この様な指定の仕方でもいいもの。
大文字、小文字はどちらでもよい。"" のカラの指定なら False と同じになる。
- 引数5
-
Shift キーをつけるかどうか。
True なら、 Shift を押しながらクリックする。値の指定は文字列でもよい。
- 引数6
-
Ctrl キーをつけるかどうか。
True なら、 Ctrl を押しながらクリックする。値の指定は文字列でもよい。
- 引数7
-
アクティブにするウインドウタイトル。
"" か "A" の指定の場合で、引数8 が True なら、何もしない。 - 引数8
-
スクリーン か ウインドウ かの指定。
True なら スクリーン を意味する。値の指定は文字列でもよい。
"" のカラの指定なら True と同じになる。
Mou_Plug_clickPointClickPlusMoveTmp( moveX, moveY=0 )
基本的には、
Mou_Plug_SubClickPointClick
のサブルーチンの処理と同じだが、
今の状態の
クリックポイント
の位置から、引数で指定した数字分プラスした位置を左クリックする。
内部動作の話になるが、 クリックポイント の位置を一時的に変更して、その後に元の位置に戻す様になっている。
- 引数1
-
数字を指定する。
ここの数字分、 「今の状態の クリックポイント の X の位置」がプラスした位置を左クリックする。数字が大きい分、右の位置をクリックする。
マイナスの数字を指定すると、左の位置を指定する事になる。
- 引数2
-
数字を指定する。
ここの数字分、 「今の状態の クリックポイント の Y の位置」がプラスした位置を左クリックする。数字が大きい分、下の位置をクリックする。
マイナスの数字を指定すると、上の位置を指定する事になる。
Mou_Plug_clickPointLoad( listNumber )
マウスの登録 の Gui の ボタンと同じ。
クリックポイント 用の「マウスの位置を数字で指定する」 Gui に登録されていた内容を記入する。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
Mou_Plug_clickPointLoadFromCurrentClickPoint( )
クリックポイント
の今の状態を、
クリックポイント
用の「マウスの位置を数字で指定する」 Gui の入力欄に記入する。
ほとんど、
Mou_Plug_clickPointLoad( )
と同じだが、それはファイルから情報を読み込むのにたいして、
この
Mou_Plug_clickPointLoadFromCurrentClickPoint( )
の方はファイルから読み込まないという違いがある。
なので、 Mou_Plug_clickPointMove( ) などの関数から クリックポイント の位置を変更した場合は、変更後の位置の情報になる。
Mou_Plug_clickPointMove( posX="", posY="" )
クリックポイント の位置を変更する。
引数で指定した位置に完全に上書きされる。
リストやファイルに変更位置を記録したりはせず、一時的な変更に近いものになる。
- 引数1
-
X の位置。
この位置に クリックポイント の位置が変更される。クリックポイント 今の状態が ウインドウ であった場合は、指定のウインドウからの X の位置になる。
- 引数2
-
Y の位置。
この位置に クリックポイント の位置が変更される。クリックポイント 今の状態が ウインドウ であった場合は、指定のウインドウからの Y の位置になる。
Mou_Plug_clickPointMoveFromCursor( )
カーソルがある位置に クリックポイント の位置を変更する。
ここでいうカーソルとは、エディターや入力欄にフォーカスしている時の文字の入力位置みたいなとこの事である。
内部処理的に、 A_CaretX と A_CaretX という組み込み変数があり、その位置を クリックポイント するという事をする。
Mou_Plug_clickPointMove( ) と同じ様に、リストやファイルに変更位置を記録したりはせず、一時的な変更に近いものになる。
そしてさらに、 クリックポイント 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウに位置情報も記入する。
Mou_Plug_clickPointMoveFromMousePos( )
マウスがある位置に クリックポイント の位置を変更する。
Mou_Plug_clickPointMove( ) と同じ様に、リストやファイルに変更位置を記録したりはせず、一時的な変更に近いものになる。
そしてさらに、 クリックポイント 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウに位置情報も記入する。
Mou_Plug_clickPointMovePlus( plusX="", plusY=0 )
クリックポイント の位置を変更する。
クリックポイント の今の位置から、引数で指定した数字分プラスした位置に変える。
リストやファイルに変更位置を記録したりはせず、一時的な変更に近いものになる。
引数1 を "" の指定にした場合は何も変更はない。
しかし、ツールチップでの位置の表示はする。
よって、ツールチップで位置を表示するという目的でこの関数を引数無しで使うというやり方もできる。
- 引数1
-
数字を指定する。
ここの数字分、 「今の状態の クリックポイント の X の位置」がプラスした位置に変更する。数字が大きい分、右の位置になる。
マイナスの数字を指定すると、左の位置を指定する事になる。
"" か 0 を指定した場合は何も変更はないが、ツールチップでの位置の表示はする。
よって、この部分を引数無しで使えば、ツールチップで位置を表示するという目的でこの関数を使うやり方もある。 - 引数2
-
数字を指定する。
ここの数字分、 「今の状態の クリックポイント の Y の位置」がプラスした位置に変更する。数字が大きい分、下の位置になる。
マイナスの数字を指定すると、上の位置を指定する事になる。
Mou_Plug_clickPointSave( listNumber
, posX=""
, posY=""
, dbClickStr=""
, shiftStr=""
, ctrlStr=""
, winTitle=""
, screenStr="" )
マウスの登録 の Gui の ボタンと同じ様な事をするものである。
引数1 にリストの番号を指定する。
(
1
ならリスト
set1
を表す。
)
その番号のリストに、他の引数で指定した情報を登録する。
クリックポイント の種類。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
- 引数2
-
クリックする X の位置。
- 引数3
-
クリックする Y の位置。
- 引数4
-
ダブルクリックかどうか。
True なら ダブルクリック する。値の指定が文字列でもよく、
- "on" か "off"
- "True" か "False"
- "1" か "0"
この様な指定の仕方でもいいもの。
大文字、小文字はどちらでもよい。"" のカラの指定なら False と同じになる。
- 引数5
-
Shift キーをつけるかどうか。
True なら、 Shift を押しながらクリックする。値の指定は文字列でもよい。
- 引数6
-
Ctrl キーをつけるかどうか。
True なら、 Ctrl を押しながらクリックする。値の指定は文字列でもよい。
- 引数7
-
アクティブにするウインドウタイトル。
"" か "A" の指定の場合で、引数8 が True なら、何もしない。 - 引数8
-
スクリーン か ウインドウ かの指定。
True なら スクリーン を意味する。値の指定は文字列でもよい。
"" のカラの指定なら True と同じになる。
Mou_Plug_clickPointSaveFromCurrentClickPoint( listNumber, winTitle=""listName="" )
Mou_Plug_clickPointSave( )
の関数の様に、
マウスの登録
の Gui の
ボタンと同じ様な事をして
クリックポイント
を登録する。
クリックポイント の今の状態をファイルに登録する。
Mou_Plug_clickPointMove( ) 系の関数を使うと、 クリックポイント の位置が変わるので、それを使った場合に使う意味がある。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
この番号のリストに登録する。 - 引数2
-
アクティブにするウインドウタイトル。
"" か "A" の指定の場合で、 クリックポイント の今の状態が スクリーン の指定の状態なら何もしない。 - 引数3
-
マウスの登録 の Gui の リスト名 と同じ。
指定したら、リスト内の set1 などの文字が指定した文字になる。
変更後は、 "" の様にカラの指定にすれば、 set1 などの文字に戻る。
Mou_Plug_clickPointSaveFromMousePos( listNumber
, dbClickFlag=False
, shiftFlag=False
, ctrlFlag=False
, screenFlag=True
, listName="" )
Mou_Plug_clickPointSave( )
の関数の様に、
マウスの登録
の Gui の
ボタンと同じ様な事をして
クリックポイント
を登録する。
今のマウスの位置と、引数に指定したものをファイルに登録する。
ウインドウタイトルに関しては、 screenFlag が False の時だけ、この関数が実行された時の最前面のウインドウのウインドウタイトルを勝手に取得して登録する様になっている。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
- 引数2
-
ダブルクリックかどうか。
True か False を指定する。True なら ダブルクリック する。
- 引数3
-
Shift キーをつけるかどうか。
True か False を指定する。True なら Shift を押しながらクリックする。
- 引数4
-
Ctrl キーをつけるかどうか。
True か False を指定する。True なら Ctrl を押しながらクリックする。
- 引数5
-
スクリーン か ウインドウ かの指定。
True か False を指定する。True なら スクリーン を意味する。
- 引数6
-
マウスの登録 の Gui の リスト名 と同じ。
指定したら、リスト内の set1 などの文字が指定した文字になる。
変更後は、 "" の様にカラの指定にすれば、 set1 などの文字に戻る。
Mou_Plug_currentToAssign( endX, endY, dragFlag=False, winTitle="", screenFlag=True )
マウスを移動する、またはドラッグする。
今の位置から指定位置 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウから動作させるのと同じ。
- 引数1
-
移動する X の位置。
- 引数2
-
移動する Y の位置。
- 引数3
-
「ドラッグ」か「移動するだけ」かどうか。
True か False を指定する。True ならマウスをドラッグする。
- 引数4
-
アクティブにするウインドウタイトル。
"" か "A" の指定の場合で、引数5 が True なら、何もしない。 - 引数5
-
スクリーン か ウインドウ かの指定。
True か False を指定する。True なら スクリーン を意味する。
Mou_Plug_currentToAssignFromEntryList( listNumber, winTitle="" )
マウスの登録 の Gui の ボタンと同じ様なもの。
set1 などのリストに登録しておいた情報を読みだして、マウスを移動する、またはドラッグする。
今の位置から指定位置 の種類。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
- 引数2
-
アクティブにするウインドウタイトル。
Mou_Plug_currentToAssignFromEntryListPlusAssign( listNumber, posX="", posY="", dragFlag=False, winTitle="", screenFlag=True )
基本的に Mou_Plug_currentToAssignFromEntryList( ) と同じ。
リストに登録されていた情報を読みだして使うが、引数がカラの文字以外が指定されていた場合はそちらを優先する。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
- 引数2
-
移動する X の位置。
- 引数3
-
移動する Y の位置。
- 引数4
-
「ドラッグ」か「移動するだけ」かどうか。
True か False を指定する。True ならマウスをドラッグする。
- 引数5
-
アクティブにするウインドウタイトル。
"" か "A" の指定の場合で、引数6 が True なら、何もしない。 - 引数6
-
スクリーン か ウインドウ かの指定。
True か False を指定する。True なら スクリーン を意味する。
Mou_Plug_currentToAssignLoad( listNumber)
マウスの登録 の Gui の ボタンと同じ。
今の位置から指定位置 用の「マウスの位置を数字で指定する」 Gui に登録されていた内容を記入する。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
Mou_Plug_currentToAssignSave( listNumber
, plusX
, plusY
, dragFlag=False
, winTitle=""
, screenFlag=True
, listName="" )
マウスの登録 の Gui の ボタンと同じ様な事をするものである。
引数1 にリストの番号を指定する。
(
1
ならリスト
set1
を表す。
)
その番号のリストに、他の引数で指定した情報を登録する。
今の位置から指定位置 の種類。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
- 引数2
-
移動する X の位置。
- 引数3
-
移動する Y の位置。
- 引数4
-
「ドラッグ」か「移動するだけ」かどうか。
True か False を指定する。True ならマウスをドラッグする。
- 引数5
-
アクティブにするウインドウタイトル。
"" か "A" の指定の場合で、引数6 が True なら、何もしない。 - 引数6
-
スクリーン か ウインドウ かの指定。
True か False を指定する。True なら スクリーン を意味する。
- 引数7
-
マウスの登録 の Gui の リスト名 と同じ。
指定したら、リスト内の set1 などの文字が指定した文字になる。
変更後は、 "" の様にカラの指定にすれば、 set1 などの文字に戻る。
Mou_Plug_currentToPlusPos( plusX, plusY, dragFlag=False, winTitle="" )
マウスを移動する、またはドラッグする。
今の位置からプラス 用の「マウスの位置を数字で指定する」ウインドウから動作させるのと同じ。
- 引数1
-
数字を指定する。
今のマウスの位置から、ここで指定した数字分プラスした位置にマウスが移動する。数字が大きい分、右の位置になる。
マイナスの数字を指定すると、左の位置を指定する事になる。
- 引数2
-
数字を指定する。
今のマウスの位置から、ここで指定した数字分プラスした位置にマウスが移動する。数字が大きい分、下の位置になる。
マイナスの数字を指定すると、上の位置を指定する事になる。
- 引数3
-
「ドラッグ」か「移動するだけ」かどうか。
True か False を指定する。True ならマウスをドラッグする。
- 引数4
-
アクティブにするウインドウタイトル。
"" か "A" の指定の場合なら、何もしない。
Mou_Plug_currentToPlusPosFromEntryList( listNumber, winTitle="" )
マウスの登録 の Gui の ボタンと同じ様なもの。
set1 などのリストに登録しておいた情報を読みだして、マウスをドラッグする。
今の位置からプラス の種類。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
- 引数2
-
アクティブにするウインドウタイトル。
Mou_Plug_currentToPlusPosFromEntryListPlusAssign( listNumber, plusX="", plusY="", dragStr="", winTitle="" )
基本的に Mou_Plug_currentToPlusPosFromEntryList( ) と同じ。
リストに登録されていた情報を読みだして使うが、引数がカラの文字以外が指定されていた場合はそちらを優先する。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
- 引数2
-
数字を指定する。
今のマウスの位置から、ここで指定した数字分プラスした位置にマウスが移動する。数字が大きい分、右の位置になる。
マイナスの数字を指定すると、左の位置を指定する事になる。
- 引数3
-
数字を指定する。
今のマウスの位置から、ここで指定した数字分プラスした位置にマウスが移動する。数字が大きい分、下の位置になる。
マイナスの数字を指定すると、上の位置を指定する事になる。
- 引数4
-
「ドラッグ」か「移動するだけ」かどうか。
True ならマウスをドラッグする。値の指定が文字列でもよく、
- "on" か "off"
- "True" か "False"
- "1" か "0"
この様な指定の仕方でもいいもの。
大文字、小文字はどちらでもよい。"" のカラの指定なら False と同じになる。
- 引数5
-
アクティブにするウインドウタイトル。
"" か "A" の指定の場合なら、何もしない。
Mou_Plug_currentToPlusPosLoad( listNumber )
マウスの登録 の Gui の ボタンと同じ。
今の位置からプラス 用の「マウスの位置を数字で指定する」 Gui に登録されていた内容を記入する。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
Mou_Plug_currentToPlusPosSave( listNumber, plusX, plusY, dragFlag=False, winTitle="", listName="" )
マウスの登録 の Gui の ボタンと同じ様な事をするものである。
引数1 にリストの番号を指定する。
(
1
ならリスト
set1
を表す。
)
その番号のリストに、他の引数で指定した情報を登録する。
今の位置からプラス の種類。
- 引数1
-
リストの番号を数字で指定する。
- 引数2
-
数字を指定する。
今のマウスの位置から、ここで指定した数字分プラスした位置にマウスが移動する。数字が大きい分、右の位置になる。
マイナスの数字を指定すると、左の位置を指定する事になる。
- 引数3
-
数字を指定する。
今のマウスの位置から、ここで指定した数字分プラスした位置にマウスが移動する。数字が大きい分、下の位置になる。
マイナスの数字を指定すると、上の位置を指定する事になる。
- 引数4
-
「ドラッグ」か「移動するだけ」かどうか。
True か False を指定する。True ならマウスをドラッグする。
- 引数5
-
アクティブにするウインドウタイトル。
"" か "A" の指定の場合なら、何もしない。 - 引数6
-
マウスの登録 の Gui の リスト名 と同じ。
指定したら、リスト内の set1 などの文字が指定した文字になる。
変更後は、 "" の様にカラの指定にすれば、 set1 などの文字に戻る。
Mou_Plug_mouseMoveFromClickPoint( )
メニューの
クリックポイント切り替え
→
クリックポイントの位置にマウスをもってくる
と同じ。
Mou_Plug_SubMouseMoveFromClickPoint のサブルーチンとも同じ。
Mou_Plug_showClickPointSetFromMousePos( screenFlag=True )
マウスの登録
のウインドウの
クリックポイント
の種類にある、
のボタンの動作に近い。
引数に スクリーン か ウインドウ かどうかを指定できるとこだけが違う。
- 引数1
-
スクリーン か ウインドウ かの指定。
True か False を指定する。True なら スクリーン を意味する。